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米スターバックス、音楽レーベル事業をリストラ

 米スターバックスは4月24日、事業改革の一環としてエンタテイメント事業を見直すことを明らかにした。スターバックスは2007年3月に、コンコード・ミュージック・グループと音楽レーベル「ヒア・ミュージック(Hear Music)」を設立。ポール・マッカートニ-など人気アーティストのCDをリリースし、一定の成功を収めていた。

 しかし、事業全体の見直しやコスト低減に向けた動きのなかで、レーベル管理業務をコンコードに引渡し、今後は音楽と書籍をデジタルコンテンツとして提供していく事業に注力することを決定。スターバックスは2007年9月にアップルと提携し、スターバックスの店内でワイヤレスなネット接続を提供することによって、iTunesが動作する携帯端末から、音楽を検索したり、ダウンロードして購入できるサービスを展開している。今後はアップルとAT&Tとともに、この路線をさらに推し進めていくことになる。

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2008/04/26 10:15 https://markezine.jp/article/detail/3487

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