SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

外食等の外出を伴う消費に回復の兆しも衣類、アクセサリー、化粧品は依然低迷/クロス・マーケティング調査

 クロス・マーケティングは、「消費動向に関する定点調査(2020年10月度)」を実施。以下、一部内容を紹介する。

【消費動向の推移】新たな生活様式に順応する生活者

 外出をともなう消費項目「外食・旅行・タクシー・高速道路・ガソリン・ショッピング/レジャー関連施設」は、昨年同期と比較するとDI値(景気動向指数)が大きく落ち込んではいるものの、前回調査(5月)との比較では回復傾向に。生活者が新たな生活様式に順応しつつある様子がうかがえる。一方、「衣類/アクセサリー・化粧品」の項目では、前回調査に引き続きDI値が低下しており、特に「化粧品」は調査開始以来最低値となった(図1)。

タップで拡大
タップで拡大

【生活実態の推移】給与所得や労働時間は回復傾向

 「給与所得」は前回調査から10.3ポイント上昇、「労働時間」は前回調査から18.7ポイント上昇した。「自宅で過ごす時間」は前回調査より低下したが、例年と比べると大きく増加。コロナ禍で、在宅ワークなどを継続していることがうかがえる(図2)。

タップで拡大
タップで拡大

【景気の見通し】生活者の51%が「悪くなると思う」と回答

 今後1年間の景気について、全体で51%が「悪くなると思う」と回答。「変わらないと思う」という回答は、前回調査と比較して18ポイント増加した。一方、景気が「変わらない・悪くなると思う」と回答した生活者に、何年後に景気が良くなると思うかを尋ねたところ、「わからない」が72%で最多に。次いで「2年後~5年未満」が15%、「5年後~10年未満」は前回同様9%となった。景気回復は、まだまだ時間がかかりそうだ(図3)。

タップで拡大
タップで拡大

【調査概要】
調査主体:クロス・マーケティング
調査手法:ネットリサーチ
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2020年10月23~25日
有効回答数:1,200サンプル

【関連記事】
10月度CM放送回数ランキング/乾燥ケア、風邪薬など季節感あるCMが上位に【ゼータ・ブリッジ調査】
6割が「コスメの全体の使用が減った」 女子大生のメイク・オシャレ事情とは【KIRINZ調査】
国内企業のCXランキングTOP50:くら寿司、ヨドバシカメラらが躍進/C Space Japan調査
コロナ禍で「読書量が増加」は2割 電子書籍派も徐々に拡大【クロス・マーケティング調査】
2020年の女性若年層トレンド:ヒト、番組、コスメまで一挙に紹介/SHIBUYA109 lab.調査

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング