SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

サードスコープ、オンラインでのデザインガイドライン作成に対応する「Spirally」を提供開始

 サードスコープは、このたびブランド管理クラウド「Spirally(スパイラリー)」のサービス提供を開始。同時に、同製品導入企業のクリエイティブ関連業務をサポートする「Spirallyクリエイティブ・パートナー」の募集も開始した。

 同サービスは、過去に行ってきた施策や制作したクリエイティブ、現在の業務フローや最新のブランド資産に関する情報、未来の方向性を示す企業やブランドのアイデンティティといった情報をガイドラインとして整理し、オンライン上で作成・管理・共有することに特化したクラウドサービス。

 画像をアップロードすることでその画像の配色データを抽出し、カラーパレットに落とし込む、カラーパレットの自動生成機能などを備え、マーケティング戦略ガイドライン、ブランディングレギュレーション、スタイルガイド・コーディングルールといった、組織の共通言語の構築を支援する。

 これにより、正しい情報を必要な関係者へ共有することでマーケティング関連業務のコミュニケーション改善をサポートする。

 また、同時に開始したSpirallyクリエイティブ・パートナーは、Spirallyによる企業やブランドのデザインシステム構築などをサポートする、サービス公認のクリエイティブパートナー制度。サードスコープと業務提携を行い、サービス導入企業の市場分析や戦略策定、プロダクト開発などのサポートを通じて、マーケティング業務の改善を推進する。

 Spirallyでは、導入企業がサービスを活用するための人材リソースが不足している場合に、希望に応じたクリエイティブパートナーの紹介を行っていく。

【関連記事】
BuzzVideo、ゲーム業界の広告効果を高めるクリエイティブTipsを公開
Nativex、世界30ヵ国の製作スタジオと連携する「TopWorksクリエイティブスタジオ」を発表
DACとトーチライトが広告クリエイティブソリューション「Quick Video」をタイへ展開
英国YouGov、ブランドランキングを発表 日本企業の1位はPanasonic
博報堂DYMPとTwitter Japan、ブランド成長を支援する「Brand Bird」を提供開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/12/17 10:45 https://markezine.jp/article/detail/35140

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング