SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通が「XRX STUDIO」を発足、XR活用した新しい顧客体験づくりからビジネス開発まで実施

 電通と国内電通グループ4社、電通グループのR&D組織である電通イノベーションイニシアティブは、企業の事業成長の実現を目的にXRテクノロジー(VR・AR・MRなど、架空と現実を融合させる技術の総称)の活用に向け、共創型のグループ横断組織「XRX STUDIO(エックスアールエックス スタジオ)」を発足した。

XRX STUDIOが行う統合的ソリューション
XRX STUDIOが行う統合的ソリューション

 事業構想からマーケティングソリューション開発、UI/UX開発、運用、PDCAまでをワンストップで統合的に提供し、企業の事業成長を支援。

 国内電通グループ各社が持つ多様な人材と専門性に、先端テクノロジー開発企業などのビジネスパートナーの力も加えることで、ビジネスやライフスタイルのカタチをつくり変えていく"XRトランスフォーメーション"の推進に取り組む。

XRの導入メリット
XRの導入メリット

 5G(第5世代移動通信システム)導入の本格化や、コロナ禍におけるデジタル活用の推進を背景に、XRテクノロジーへの企業ニーズは急速に高まっている。

 ライブエンターテインメント領域はもちろん、「BtoCのライフスタイル創出やBtoBの商談活用など、これまでにない領域でのコンテンツ開発へと拡張させたい」、「距離や時間を超えた顧客との新しい体験の場を創りマーケティングを深化させたい」、「コマース事業設計など新たなビジネスモデルをつくりたい」、といった多種多様な展開が模索されている。

 「XRX STUDIO」は単なる体験づくりにとどまることなく、ブランディングや新たなビジネスモデルの開発まで、企業のあらゆる課題を解決するソリューションとして昇華させ、その実施・運営、PDCAまでワンストップで行う。

【関連記事】
博報堂と博報堂DYMP、XR技術を活用するグループ横断プロジェクト「hakuhodo-XR」を始動
電通ライブ、XR空間演出システム「LIVE_XR」で次世代のオンラインイベント開催を支援
KDDI、スマホをかざして歩くだけでVRの別世界に移動できる「au XR Door」を開始
名古屋グランパスエイトとKDDI、5GやXRを活用した観戦体験の実現に向けてパートナーシップを締結
「瞬間移動」を実現するxR型ソリューション「旅するトビラ」をキャドセンターがリリース

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/02/24 16:45 https://markezine.jp/article/detail/35605

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング