SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第72号(2021年12月号)
特集『マーケターの「これから」を話そう』

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

マイクロアド子会社、Spacebackと提携 「ソーシャルディスプレイ広告」の提供を開始

 マイクロアドの子会社であるエンハンスは、Spacebackと提携し「ソーシャルディスプレイ広告」の提供を開始した。

 Spacebackが開発したソーシャルディスプレイ広告は、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS投稿コンテンツをもとにクリエイティブが自動生成される広告フォーマットだ。

 同提携により広告主企業は、ソーシャルディスプレイ広告で生成された広告クリエイティブを、マイクロアドが提供する広告配信プラットフォーム「UNIVERSE Ads」を通じて様々なメディアに配信可能となる。これにより、広告主企業のSNSアカウントへの流入を促進するとともに従来よりも高い広告パフォーマンスを実現できる。

 欧米では既に、BMW、アウディ、メルセデス・ベンツ、コカ・コーラ、ペプシ、レッドブル、UGG、hp、キャノンなど数多くのブランドに採用されている。従来のディスプレイ広告と比較して、CTRで1.25~2.65倍、ROASで2.4~5倍の結果が得られたという(※Spaceback調べ)。

 エンハンスは今後、ソーシャルディスプレイ広告に適した広告スペースの開発や、PMPを通じた販売支援によって、ウェブサイト上におけるソーシャルコンテンツの活用推進およびウェブプロモーションの活性化を目指していくという。

【関連記事】
マイクロアド子会社のエンハンス、配信先を選べる動画広告サービス「Enhance Locus」提供
マイクロアド子会社、シーセンス、インプレスと提携 「Impress Watch」のデータで広告配信
マイクロアド、アプリ向け広告プラットフォーム「Jampp」の販売開始
マイクロアド、「UNIVERSE Ads」の正式提供を開始 「MicroAd BLADE」から移管へ
マイクロアド台湾、越境ECなど台湾進出支援を強化 女性向けメディア「Japaholic」の運営を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/03/12 15:00 https://markezine.jp/article/detail/35738

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング