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ポニーキャニオンと昭文社が地方創生事業で業務提携、コンテンツ制作やPRノウハウ掛け合わせ協働

 ポニーキャニオンと昭文社は、地方創生事業においてのノウハウ、人的リソース、販売網等を活用、補完し合うことにより、日本各地の魅力発信、それらによる地域の活性化に寄与することに合意した。

 ポニーキャニオンはエンターテインメント・コンテンツ制作のプロモーション・ノウハウを活用して2015年より地域プロモーション事業を展開し、2017年6月には地域活性化事業専門部署「エリアアライアンス部」を創部した。

 昭文社は、「まっぷる」「ことりっぷ」などの観光誘客力のあるブランドを活かし、出版事業のみならず、地方自治体の観光プロモーション・シティプロモーション事業へと幅を広げてきた。また、近年はWEBサイトや電子書籍、アプリなどの各デジタルメディア事業や、ブランドを活用したライセンス事業なども展開している。

 今回の業務提携により、ポニーキャニオンが有するアニメや映像、音楽等のコンテンツ企画制作力、観光、移住、シビックプライド機運醸成等の知見と、昭文社が有するガイドブック・地図等の制作・編集力、WEBメディア・SNS等のノウハウをかけあわせ、協働で開発・推進していく。

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2021/03/24 10:15 https://markezine.jp/article/detail/35882

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