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LINEとSTAFF START、店舗スタッフがLINE公式アカウントを開設できる新サービスの開発へ

 LINEとバニッシュ・スタンダードは業務提携契約を締結し、「LINE公式アカウント」と「STAFF START」を組み合わせた新たなサービスとして「LINE STAFF START」を共同開発すると発表した。

 バニッシュ・スタンダードが提供するSTAFF STARTは、店舗スタッフの業務をDX化するシステム。店舗スタッフがブランドのECサイトやSNSアカウント上に投稿するコーディネート写真から発生した購買を、スタッフ個人の評価として可視化する機能を持つ。

 LINE STAFF STARTでは、STAFF STARTに登録している店舗スタッフ約70,000人のLINE公式アカウントが開設可能に。店舗スタッフはLINE公式アカウントのチャット機能やメッセージ、ビデオ通話やLIVEを利用してオンライン接客を行い、LINE STAFF STARTが売り上げ計測などを行う。

 また、LINE STAFF STARTをデジタル会員証などと連携させることで、オフラインでの購買履歴をLINE公式アカウントに紐づける仕組みも搭載。これにより、購買履歴や来店履歴に基づいたキャンペーン情報をLINE公式アカウントから発信できるほか、店舗スタッフが履歴データを日々の接客に活かすことも可能となる。

 なお、両社は2021年内のサービス提供開始を目指して開発を進めている。

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2021/05/14 16:15 https://markezine.jp/article/detail/36319

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