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電通・電通デジタル・CCI、インストリーム動画広告にてメディア横断の配信最適化・効果検証を実現

 電通、電通デジタル、CARTA COMMUNICATIONS(以下、CCI)の3社は、厳選した質の高い媒体と優良コンテンツを配信対象とするインストリーム運用型広告サービス「Premium Viewインストリーム動画広告」において、CARTA HOLDINGSが提供するDSP「PORTO DSP」の活用を開始した。これにより、DSPの選択肢拡充とメディア横断での配信最適化および効果検証が実現する。

メディア統合プランニングの一例
メディア統合プランニングの一例

 PORTO DSPは、音声広告配信サービス「Premium Audio」、デジタルOOH広告配信サービス「Premium DOOH」とも接続している。そのため同サービスを通じて動画、静止画、オーディオ、デジタルOOHといった複数メディアへの広告配信が可能になる。これによりメディア横断での配信最適化やログベースでの検証ができ、統合メディアプランニングを強化することができる。

統合メディア効果分析の一例
統合メディア効果分析の一例

 またDSPの活用を通じて、アドフラウド除外による広告配信先の質の担保、各種携帯キャリア会社が保有する個人情報を含まないID情報からオーディエンスデータを活用したターゲティングが可能となる。

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2021/07/09 17:15 https://markezine.jp/article/detail/36745

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