SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

グロース X、3つの特長で課題解決するチャット&コラボ型のAI学習アプリ「グロース X AI編」提供

 8月3日、デジタル人材育成の学習アプリを運営するグロースX(旧コラーニング)は、AI人材を育成する学習アプリ「グロース X AI編(with コラーニングアプリ)」をリリース。販売を開始した。

 同サービスは、同社の学習アプリサービスの新シリーズ。多くの企業において、「社内にAIの教育カリキュラムが整っていない」、「AI企画を生み出せない」、「AI推進にあたりチーム力が足りない」といった課題がある。

 同サービスでは、学習用コンテンツに次の3つの特徴を持たせ、企業が持つAIの「人材教育・企画立案・チームづくり」の課題解決を目指す。

  1. 体系的なカリキュラムでAI基礎をしっかり学べる
  2. 学びながら自然とAI企画ができあがる
  3. みんなで学ぶからチームのAI推進力が上がる

 同サービスでは座学だけでなく、実践で使える「心技体+知」のスキルが身に付くようにカリキュラムを作成。AIを使いこなす人材になるために必要なAIのベース知識(体)、AIの企画立案や目利き、AIプロジェクトの進行法の実践ノウハウ(技)、業界別のAI事例から学ぶ事例知識の習得(知)、AIを学び・使いこなすマインド(心)が網羅的に組み込まれている。

 また、チャット形式で学べる学習UIを採用。スキマ時間で学び定着しやすい学習体験を提供する。加えて、チームメンバーと同時に学ぶことによるコラボ型であるため、「共通言語」を生み出すとともに、AI企画やAI事例のピックアップ集といった「社内成果物」を生みだす仕組みも備えている。

 学習の途中で登場するアンケートに答えることで、社内意識のサーベイを取ったり、AIスキルの診断や学習の理解度チェックも行ったりすることも可能。

 なお、同サービスの提供開始に伴い、日本ディープラーニング協会人材育成委員メンバーの野口竜司氏が同社AI戦略アドバイザーに就任。同サービスの総指揮・監修を手がけ、国内企業の競争力向上に向けてAI人材育成を推進していく。

【関連記事】
コラーニング、「グロース X」へ商号・サービス名を変更
電通デジタル、実践型プロジェクトによるDX人材育成とカスタマーサクセス組織構築支援サービスを提供
ニューミドルマン・コミュニティ、デジタル人材を育成する「音楽マーケティングブートキャンプ」開催
WACUL、マーケティングDX促進のための「人材研修」提供へ BtoB企業向けオンライン研修から開始
デロイト トーマツ、AIに関する研究組織を設立 所長に森正弥氏が就任

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/08/03 15:02 https://markezine.jp/article/detail/36928

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング