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顧客理解に焦点を当てたPDCAの構築・運用を支援 電通クロスブレインが協業型サービスを提供開始

 電通クロスブレイン(以下、DXB)は、「フルスタックマーケティングPDCA」の構築・運用を支援する協業型サービスの提供を開始。協業のファーストパートナーとしてデコムを迎えた。

 フルスタックマーケティングPDCAは、DXBが独自に提言する概念。 フルスタックマーケティングPDCAは、DXBが独自に提言する概念。施策だけでなく顧客理解のPDCAも回すことにより、より強くKGI達成へのコミットを目指す考え方だ。

 同サービスではDXBと協業パートナーが「顧客理解のPDCA」の構築と運用を3ステップで支援/代行。「基礎分析」でKGIの構造を顧客視点で明らかにし、「フィードフォワードプロセス」で顧客セグメントごとにインサイト仮説の構築とKPIの設定を行う。

 「フィードバックプロセス」で、施策実施後に得られた顧客のレスポンスデータからKGIの変化に結びついているかを確認し、必要に応じてKPIを見直し。同時に、なぜその施策でKPIが変化したのかを改めて考察、仮説の確からしさを検証する。その結論を再びフィードフォワードプロセスに入力することで、PDCAを循環させる。

 今回の協業では、DXBが持つマーケティング領域のデータ活用力と、デコムが持つ顧客インサイトの探索・活用力を融合。これにより、クライアント企業におけるデータドリブンな顧客理解を実現し、KGI達成に向けたPDCAの循環を支援する。

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2021/09/10 13:30 https://markezine.jp/article/detail/37258

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