SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

約6割がSDGsに取り組む企業を「好ましく思う」 商品購入にも影響あり【NTTコム リサーチ調査】

 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションは、同社が運営するインターネットアンケートサービス「NTTコム リサーチ」を通じ、全国の20~79歳の男女を対象に「SDGs」について調査を実施した。

SDGsの内容まで知っている人は約3割

 SDGsの認知度について調べたところ、言葉自体を認知している人は7割を超えたものの「具体的な内容を知っている」と回答した人は約3割だった。

テレビ番組が主な情報源に

 SDGsについて「普段どこで見聞きするか」と聞いたところ「テレビのニュース番組」が71.9%でトップに。2番目に多かった回答は「ニュース以外のテレビ番組(42.6%)」だった。

関心のある項目、全体トップは「健康と福祉」

 SDGsの17の目標への関心を聞いたところ、関心度合いが最も高かった項目は「すべての人に健康と福祉を(49.2%)」だった。

 年代別に見ると、20代、30代においては「貧困をなくそう」への関心が高く、40~60代においては「海の豊かさを守ろう」への関心が高い傾向が見られた。

約6割がSDGsに取り組む企業を「好ましく思う」

 SDGsに関する取り組みを行っている企業のイメージを調査。「その企業に対して好ましく思う」という項目について、59.5%が「あてはまる」と回答した。

 また「その企業の商品やサービスを購入しようと思う」という項目については、46.7%が「あてはまる」と回答。「その企業に就職しようと思う・その企業への就職を周囲に薦めたいと思う」については、36.6%が「あてはまる」と回答した。

【調査概要】
対象:NTTコム リサーチ提携モニター
方法:非公開型インターネットアンケート
期間:2021年6月9日(水)~6月10日(木)
有効回答者数:1,064名
回答者条件:20~79歳の全国男女

【関連記事】
ウェブサイト価値ランキング2021、ドコモが首位に/トヨタ自動車、ユニクロが続く【トライベック調査】
Z世代のYouTubeショート/Instagramリール利用率は6割超【サムライト調査】
29%が「支出増」と回答、20~30代の支出意欲が強まる【クロス・マーケティング調査】
コロナ収束後にセミナーへ参加したい人は32.5%、ウェビナー派を上回る【シャノン調査】
そのテレビ番組、1人で見ている? 複数で見ている?【TVISION調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/10/12 15:00 https://markezine.jp/article/detail/37500

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング