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若年層のTVer利用回数が52%増 ニールセン、五輪が開催された7~8月のメディア視聴状況を発表

 ニールセン デジタルは「ニールセン デジタルコンテンツ視聴率」のMonthly Totalレポートを基に、視聴者数の増加率が高かった上位メディアの視聴状況を発表した。

 2021年7~8月のMonthly Totalレポートにおいて、PCとモバイルの重複を除いた「トータルデジタル」の視聴者数の増加率が高かったメディアを見ると、オリンピック関連コンテンツを扱っていたNHKやTVer、Daily Sportsのリーチ・平均利用回数・GRPが昨年よりも増加していた。

 3メディアの平均利用回数を年代別に見ると、18~34歳の増加率が昨年と比べて最も伸長。特にTVerでは、18~34歳の利用回数が昨年と比べて52%増の21.4回となり、他の年代と比べて最も多い結果を示した。

 また、3メディアを合計した「ターゲットGRP(TARP)」を年代別に見ると、18~34歳は665%と昨年に比べて増加率が最も大きく、他の年代と同等の数値を示した。

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2021/10/14 14:30 https://markezine.jp/article/detail/37527

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