SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

デマ情報に惑わされた経験、4割が「あり」と回答【クロス・マーケティング調査】

 クロス・マーケティングは、全国20~69歳の男女を対象に「フェイクニュースと情報に対する意識調査」を実施した。

4割が「あとでデマだとわかった」経験があると回答

 まず、フェイクニュースやデマに関する経験を調査した。結果、40.5%が「信じていた情報やニュースが、あとでフェイクニュース/デマだとわかった」経験があると答えた。また、22.2%はそれらの情報を「デマだと知らずに他の人に伝えたことがある」と回答している。

 年代別にみると、20代の30.0%が「デマだと知らずに他の人に伝えたことがある」と回答しており、他の年代より高くなっている。

匿名のコメント、全体の3分の1は「読んでいる」

 次に記事やニュースなどにある匿名のコメントについて尋ねた。全体の3分の1は「読んでいる」と回答。また「書き込んだことがある」の回答は14.5%であった。

 年代別にみると、年代が若いほど「読んでいる」割合が高い。ただし全体の5割は「匿名のコメントには、偏った意見が多いと感じることがある」と回答していた。

クリック/タップで拡大
(クリック/タップで拡大)

59.1%がフェイクニュースを疑う記事を「見たことがある」と回答

 記事やニュースの「タイトルと本文の内容が一致していない記事やニュースを見た」と回答した人は62.8%、「一目見て、これはフェイクニュースでは? と思うような記事やニュースを見た」は59.1%が経験したと回答した。

 信頼できる情報源としては、「NHK」「大手新聞社」の記事・ニュースが挙げられた。

【調査概要】
調査主体:クロス・マーケティング
調査手法 : ネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象 : 20~69歳の男女
調査期間 : 2021年10月15日~10月17日
有効回答数 : 1,100サンプル

【関連記事】
29%が「支出増」と回答、20~30代の支出意欲が強まる【クロス・マーケティング調査】
クロス・マーケティング、定点データをTableauに搭載 インサイト分析ができるBIサービスを開始
コロナ禍後「料理の頻度が増えた」が3割/感じる変化は「まとめ買い」【クロス・マーケティング調査】
動画の倍速視聴、20代の約半数が経験あり 倍速で見たいもの1位はドラマ【クロス・マーケティング調査】
コロナ禍の年末年始、「出かけず家で過ごす」が6割超え 感染者急増を背景に/クロス・マーケティング調査

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/10/21 13:00 https://markezine.jp/article/detail/37573

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング