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特定地点を訪問した消費者に広告を配信 クロスロケーションズが「ロケーションCRM広告」の提供へ

 クロスロケーションズは、位置情報ビッグデータを起点としたデータベースおよび広告サービスの提供を開始した。

 同社は、位置情報ビッグデータ解析エンジン「Location Engine」を開発・運用する企業だ。今回、位置情報データに含まれる広告IDのデバイス・ロケーションデータと、POI(※)への来訪を結びつけて分析する機能を応用し、POIに訪問したIDを蓄積する「ロケーションCRMデータベース」を構築した。

※Point of Interestの略。特定地点・エリアのことを指す

 ロケーションCRMデータベースではPOIを起点とし、過去にそこを訪れたことのあるユーザーや実勢商圏の推定居住者、競合に訪問している消費者のIDを、個人情報を除いた形式で蓄積・更新。情報資産として提供することにより、クライアント企業のCRM施策を支援する。

 さらに同社では、ロケーションCRMデータベースに蓄積したIDを対象にスマホ広告を配信する「ロケーションCRM広告」を提供。これにより、広告配信後の来店計測も含めた立体的なキャンペーンの実施を支援していく。

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2021/12/17 17:30 https://markezine.jp/article/detail/37992

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