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電通グループ、メタバース構築プロダクト活用し「マジック:ザ・ギャザリング」のアート展を開催

 2022年2月18日~2月24日、電通グループは、出資先のambr社と共同で構築したVR基盤システムソリューション「Owned VRPF Solution」を活用したプロジェクトの第一弾として、トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング(以下、マジック)」を製造・販売するウィザーズ・オブ・ザ・コーストの「マジック:ザ・ギャザリングのバーチャル・アート展」を開催している。

 同社のグループ内社内組織であるCXCC(カスタマーエクスペリエンス・クリエーティブ・センター)、SGP(スタートアップグロースパートナーズ)と、メタバース構築プロダクト「xambr(クロスアンバー)」を提供するambr社が連携。顧客企業のVRワールド開発からマーケティング施策の企画・実施までをワンストップで提供できるソリューション体制を構築し、同アート展の開発・提供を可能にした。

 今回開催するアート展は、マジックの 新セット『神河:輝ける世界』の発売開始に合わせたもの。総勢83名のアーティストによって描かれた134点のカードアートを展示。訪問者は、マジックが誇る美しく力強いアートの世界を目撃・撮影できるほか、マジックの世界を堪能できる次の5つのコンテンツを楽しめる。

カードアートの内側へ
舞台となる「都和市」や「母聖樹」のカードアートの中に降り立ち、都市空間に縦横無尽に拡がるアート展を楽しめる。

バーチャルで進化する鑑賞体験
新しいアート鑑賞体験として、作品を掴んで引き寄せることで、アーティスト本人による解説や「通常なら見ることのできない」製作時の下絵を鑑賞できるほか、手に持って眺められるカードを目の前で展開できる。

アートに命を吹き込む3D
カードに描かれた伝説のドラゴン・スピリットを目の前に召喚。体験カードアートに込められた世界観や物語を体験できる。

未公開資料の初公開
同展限定で、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト本社デザインチームの未公開資料、約30点を公開。

コミュニティスポット
さまざまなマジック関連の情報が集まる「八角堂」では、はじめて遊ぶ人から長年のファンまで、集まってコミュニケーションを楽しめる。

 また、カードの入手数や入手率に応じて自分のアバターが進化するなど、さまざまな仕掛けが用意されている。なお、同展示は下記のPCやVRデバイスをとして誰でも無料で参加可能。

・Windows PC
・Meta Quest 2(Oculus Quest 2)
・Oculus Rift / Rift S
・HTC Vive / Vive Pro 1&2

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2022/02/21 18:00 https://markezine.jp/article/detail/38405

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