SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ANA Xとサイバーエージェントが業務提携 ANAグループのデジタルプラットフォームビジネスを加速

 ANA Xとサイバーエージェントは、ANAグループの事業構造改革における非航空事業分野強化の一環として、デジタル広告配信事業に関する業務提携契約を締結した。

 ANAグループは、ビジネスモデルを変革し、グループ全体の事業を見直すことで、感染症の再来にも耐え得る強靱な企業グループに生まれ変わることを目指している。2021年4月にグループ会社再編によって新たに始動したANA Xでは、日常生活でもマイルを貯め、利用できる世界をコンセプトに、デジタルプラットフォームビジネスの拡充を目指す。

 一方サイバーエージェントでは、インターネット広告事業に加えて、小売りや医療、行政に向けたDX支援事業にも取り組んでいる。

 同提携における重要テーマは以下のとおり。

 1つ目は、独自の広告配信システムの開発だ。ANAグループの持つ航空利用データや、約3,700万人のANAマイレージクラブの会員データなどを基に独自の広告配信システムを開発。

 また広告配信先には、一般的なインターネットメディアに加えてANAのWebサイトやアプリなどのデジタル顧客接点にも段階的に拡大し、新たなデジタル広告配信システムを共同開発。2022年秋に提供を開始予定だ。

 2つ目が、デジタル広告配信事業を担うデジタル人材の育成だ。サイバーエージェントが持つデジタルマーケティングにおける知見および、プロダクト開発、データ基盤、AI技術といった様々なノウハウを提供し、ANA Xがデジタルプラットフォーム企業として成長するための組織能力と人材開発の強化に協働で取り組む。

【関連記事】
CA、バーチャル店舗開発に特化した子会社、CyberMetaverse Productionsを設⽴
CA子会社、コネクテッドテレビに特化した動画広告「インクリー」の提供を開始
2021年の動画広告市場は4,195億円、昨年対比142%成長 2025年に1兆円規模へ【CA調査】
タクシーアプリ「GO」、ANA / JALマイルと連携を開始
JAL、JALUX、NRIデジタルが実証実験を開始 OMOによる購買体験の価値を検証

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/04/13 16:56 https://markezine.jp/article/detail/38611

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング