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パイプドビッツ、WordPress公式プラグインの新バージョンを提供開始

 パイプドビッツは、簡単に会員サイトの制作ができるWordPress公式プラグイン「WP Member Login by SPIRAL」の新バージョン1.2の提供を8月1日より開始した。

 「WP Member Login by SPIRAL」は、WordPressで作られたWebサイトとローコード開発プラットフォーム「SPIRAL(スパイラル)」のデータベースを連携。これにより、WordPressで構築したWebコンテンツの内容が、「SPIRAL」のデータベース内の会員属性で切り替わるセキュアな会員サイトを短期間で制作できる。新バージョン1.2では、セキュリティ性能はそのままに、会員サイトへの同時ログイン処理がより効率的になり、パフォーマンスが向上する。

 新バージョンの特長は以下の通り。

同時ログイン処理のパフォーマンスが向上

 内部ロジックの変更によるSPIRALとWordPressの連携APIリクエスト数の減少だけでなく、APIリクエストをキャッシュできるようになったことで、セキュリティ性能はそのままに、従前に比べAPIリクエスト回数を80%程度削減。までより同時ログイン処理を効率的に行えるようになった。これにより、ユーザーはAPIリクエスト数の拡張をすることなく、コストを抑えて会員サイトを運用できる。

動画サービスなどの外部サービスと連携が可能に

 会員サイトログイン後に、外部ページへ遷移する際のショートコードが複数の認証パラメータに対応。これにより、動画サービスなど複数の認証パラメータを必要とする外部サービスへの連携も可能になるため、会員サイト内で提供できるコンテンツを拡充できるようになった。

「SPIRAL ver.2」に対応し、多言語対応のフォームが作成可能に

 ログイン認証先として、「SPIRAL ver.1」に加え、Webサイトの作成から登録データの運用までワンストップでできるローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.2」の選択が可能となった。これにより、「SPIRAL ver.2」で多言語対応の登録フォームを作成できるだけでなく、会員データの操作権限管理を容易に設定できるようになった。

 なお、WP Member Login by SPIRALの利用料金は、初期費用と月額費用が無料。ただし利用には「SPIRAL」の契約が必要となる。

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2022/08/02 14:00 https://markezine.jp/article/detail/39620

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