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デジハリ大学院卒業生、3D仮想空間「セカンドライフ」の企画マーケティング会社を設立

 今回、「株式会社メルティングドッツ(以下、メルティングドッツ)」を起業した浅枝大志氏は、デジタルハリウッド大学院の第2期生。大学卒業後、すぐにデジハリ大学院に入学、在学中に「メイド美容室モエシャン」を企画し、経営に参画するなど、経営コンサルタントとしても活躍している人物。

 新会社メルティングドッツは、米リンデン・ラボが運営する3Dバーチャルワールド「SecondLIFE(セカンドライフ)」の日本語版で、さまざまなソリューションを提供する。英語版には、すでに、トヨタ、DELL、ロイター通信などが進出しており、日本語版オープンに合わせ、日本企業の参入も期待されている。

 「セカンドライフ」では、ユーザーが3Dモデリングツールとプログラミングツールを使って、建物、車、洋服、ゲームを作成し、それを販売することができる。現実の通貨とバーチャル通貨との交換が可能なため、英語版のサイトでは年間1千万円以上稼いでいるユーザーもいるという。

 メルティングドッツでは、バーチャルワールドを用いたプロジェクトの企画立案から、実現方法、その工程作りなどをサポートする。目標売上高は、設立初年度である今期は5,000万円、3年後に2億円を目指す。

プレスリリース:「デジタルハリウッド大学院の2期生が起業! バーチャルワールド企画マーケティング会社を設立」
株式会社メルティングドッツ
SecondLIFE

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2008/02/23 23:41 https://markezine.jp/article/detail/489

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