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セプテーニとスパイスボックス、リード情報の精度を高めた広告サービス「アドリード」を展開

 「AdLead(アドリード)」は、セプテーニとスパイスボックスが共同で開発した、広告主がオンライン上で良質な見込客(リード)を効果的に獲得することを目的とする広告サービス。

 リード情報の精度を高めるために、コ・レジストレーション(Co-Registration)と呼ばれる手法を採用。顧客化の見込が高いリード情報を獲得するために、性別、年齢、地域などによるターゲティング機能を備えている。

 具体的には、広告スペースとしての利用が困難であった「会員情報登録画面」や「サービス申し込み画面」を活用し、ユーザーが会員登録などを行う際にリードジェネレーション広告を表示。登録情報の広告主への提供をユーザーが許諾(オプトイン)すると、そのまま広告主が提供する情報配信、試供などのサービスに申込むことができる。

アドリード広告の例

 6月下旬から実施した広告主を限定した試験サービスでは、許諾(オプトイン)率、リード情報の精度ともに好結果が得られたという。「アドリード」は、システムの初期設定費用、月額のシステム運用管理費用のほか、リード情報単価に獲得したリード数を乗じた実数精算金額で利用可能となる。

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2008/08/07 13:00 https://markezine.jp/article/detail/4936

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