若年層にとって、シェービングは「肌を傷つけるもの」「自分より上の世代の習慣」といったネガティブ、あるいは無関心な対象になりがちだ。そこでシック・ジャパンは次世代向けブランド「Schick FIRST TOKYO(シックファースト トーキョー)」において、ABEMAの人気恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』とタッグを組んだブランデッドコンテンツを展開。単なる機能訴求に留まらず、Z世代特有の「清潔感」や「パートナーからの視線」というリアルな生活文脈に「肌へのやさしさ」を組み込むことで、認識を書き換え、購買へとつなげた。クライアント・エージェンシー・メディアの“三位一体”で挑んだ、共感型マーケティングの全貌に迫る。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
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