フリークアウトは、位置情報を活用したマーケティングプラットフォーム「ASE」の分析機能アップデートを発表し、2026年4月16日より提供を開始した。
同アップデートでは、従来の「推定居住エリア」分析に加え、多角的な指標をダッシュボード化する分析エンジンを新たに搭載。分析業務の効率化と顧客理解の高度化を支援する。

具体的には、顧客の来店頻度を分析し顧客ロイヤリティを計測する「来訪頻度分析」、日別の来店者数推移をグラフ化し施策効果やトレンドを検証する「来訪者推移分析」、施策期間中の来訪者を新規顧客とリピーターに分類し定着率を把握する「新規・リピーター分析」、曜日・時間帯別の来訪傾向を分析する「来訪パターン分析」を追加した。
OEMパートナーの代理店や「ASE」を導入している広告主は、追加料金なしでこれらの新機能の利用が可能に。なお、レポート作成数には月ごとに制限がある。
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