BitStarは、中小企業・店舗の情報発信と集客導線を一気通貫で支援する統合型マーケティング支援サービス「BitStar AI Marketing」の提供を開始した。
同サービスは2026年1月に開始した、AIを活用してホームページを低コストで制作・運用する「BitStar AI Page」に、Instagram運用代行とMEO対策(Googleマップへの投稿・口コミ返信)まで支援範囲を拡張したもの。
ホームページ、Instagram、Googleマップを横断して支援することで、AIによる戦略策定、クリエイティブ生成、自動スケジュール、効果測定・分析まで一気通貫で対応し、情報発信にかかる工数を抑えながら継続しやすい運用体制を構築する。
同サービスは初期設定費用66,000円(税込)、月額14,800円(税込)から利用可能。フルセットプランのほか、各機能を個別に利用できるプランも用意している。
同社は「BitStar AI Marketing」の今後の展望として、運用代行ツールの枠を超え、中小企業や店舗のマーケティング活動を自律的に司る「AIマーケティングエージェント」を掲げている。
具体的には、TikTokやXなど、対応するSNSプラットフォームを順次拡大。また、同社が保有するインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「BitStar Match」との連携を強化。SNS運用だけでなく、インフルエンサーマーケティングまでAIが統合的に管理・実行する体制を構築。キャスティングから施策実施、効果測定まで、企業のマーケティング活動のすべてをAIが代行し、最小の工数で最大の発信力を生むサービスを目指す。
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