サイカは、6月1日、サービスのブランドアイデンティティおよび提供価値を刷新した。
AIによる業務効率化が一般化するなか、企業間の真の競争優位性は、効率化の先にある「意思決定そのもの」に移りつつある。AIの普及にともない部分的な効率化にとどまる企業が多い一方で、市場環境の複雑化に対応するためには、データから事業成長のメカニズムを解明する意思決定が求められている。
こうした状況に対しサイカは、これまで培ってきた分析コンサルティング(プロフェッショナルサービス)の知見と、独自のAI Platformを融合させた「AI Decision Engine」として自らを再定義した。
「AI Decision Engine」は、「Decision Insight(データの意味化)」「Decision Refinement(意思決定の高度化)」「Decision Intelligence(組織知の資産化)」の3つの提供価値群と、これらを一気通貫で貫く基盤「XICA*AI Platform」によって構成される。

中心となる「XICA*AI Platform」を起点に、「3つのコア」が連動することで、意思決定の精度と速度を最大化します。AI Platformの実装に加え、データサイエンスの専門家によるプロフェッショナルサービスを組み合わせることで、組織に最適化された意思決定をさらに加速させる。
今回のリブランディングを契機に、同社は、データサイエンスの力で意思決定能力そのものを進化させる意思決定基盤として、企業を支援してく。また今後はマーケティング領域から、事業戦略・ブランド戦略・組織変革といった全社的な意思決定アジェンダへと領域を拡大。企業が「変化を味方につけ、永続的に勝ち続ける組織」へと変革するための伴走を強化していく。
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