面白法人カヤックは、企業の思いと生活者の人生が重なる物語を企画する専門ユニット「ナラティ部」を発足した。
同ユニットでは、生活者を主人公とし、その人生と重なり合う物語(ナラティブ)としてメッセージを設計。一方的な「ストーリー」を届けるのではなく、生活者自身が誰かに語りたくなるような物語へと翻訳することを目指す。
具体的には、「偏愛的な嗜好」を持つ社員のインサイト発掘ノウハウを生かし、Web動画やショートドラマ、OOH、商品パッケージまでメディアを限定せずに展開。生活者を豊かにする物語を設計し、思わず語りたくなるブランド体験を通じて生活者との長期的な関係を築く支援をしていく。
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