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実戦!Google Analytics徹底活用講座

第6回 Google Analyticsでサイト内の一等地を探そう

Webサイト内には、リンクがクリックされやすいエリア、されにくいエリアというものが存在します。今回はいわば「サイト内の一等地」を探してくれる「サイト上のデータ表示」機能を取り上げます。

「サイト上のデータ表示」機能を使ってみよう

 かつて「クリックさせたいリンクは、ページの右側に配置しよう」などと言われていた時期がありました。なぜかというと、画面を上下に動かすスクロールバーが右側にあるからです。そのため、ネットサーフィン中のユーザーのマウスカーソルも右側にあることが多い、と言われていました(今はホイール型マウスが主流ということもあって、昔みたいに「右側に寄せろ」などと言うことはなくなりましたね)。

 この例からもわかるように、同じサイト内においても「よくリンクがクリックされる箇所」と「クリックされにくい箇所」が確かに存在します。Google Analyticsには、そういった「サイト内の一等地」を示してくれる機能があります。それが、今回解説する「サイト上のデータ表示」です。

 通常は、サイトによって「サイト内の一等地」は異なります。たとえば、Yahoo! JAPANの場合、最新のニュースを表示する「トピックス」のエリアを最初に見る人が多いと言われています。もしそのデータが正しければ、「トピックス」の周辺にリンクを配置すれば、他の場所に配置するよりもクリックされやすくなるでしょう。

Yahoo!JAPANのトップページ。
「トピックス」で連日のニュースをチェックするネットユーザーは非常に多い。

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実際にデータを表示してみよう

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この記事の著者

伊草 淳(イグサ ジュン)

1979年神奈川県生まれ。成城大学経済学部卒。雑誌編集者、Webディレクターを経て、現在は不動産デベロッパーに勤務。不動産管理業務と併せ、自社サイトの制作および運用を担当。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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