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気になるあの会社に編集部がおじゃましてきました

【会社訪問】国内最大級のアパレルECサイトを運営
世界中をカッコよくを目指すスタートトゥデイ

 ちょっと気になる感じの会社におじゃまし、社長さんやスター社員にインタビューしてみよう!というこの企画。今回は、国内最大級のファッション総合サイト「ZOZORESORT」を運営する、スタートトゥデイさんに行ってきました(この記事は、CAREERzineから一部を転載したものです)。

国内最大級のアパレルECサイトから、インターネット上のリゾートへ

 インターネット上のリゾート「ZOZORESORT」の運営を手がける、株式会社スタートトゥデイ(以下、スタートトゥデイ)。リゾート内では、ファッションに関心の高い若者から高い支持を誇る国内最大級のアパレルECサイト「ZOZOTOWN」や、全国のブランドショップ・セレクトショップが検索できるナビゲーションサイト「ZOZONAVI」、ユーザーが情報発信できる「ZOZOPEOPLE」など、スタートトゥデイが掲げる「『想像』と『創造』」をコンセプトとした計6つのサービスが提供されている。その様相はECサイトという枠を越え、その名の通り、訪問者がさまざまなサービスを楽しみながら利用できる「リゾート」として表現されている。

「想像と創造」をコンセプトに6つのサービスを提供する「ZOZORESORT」

 代表取締役の前澤友作氏は、元メジャーアーティストという異色の経歴の持ち主だ。1995年に音楽活動のかたわら、パンク・ハードコア中心の輸入CDの通信販売を自宅にて開始。1998年にはカタログ通販事業にシフト。有限会社スタート・トゥデイを設立し、さらなる事業拡大に乗り出す。2000年にはカタログ通販事業をオンライン化。さらに、「ZOZOTOWN」の前身となるアパレルのオンラインセレクトショップ1号店、「EPROZE」もオープン。2004年には「ZOZOTOWN」が誕生し、その後もサービスは拡大。2007年12月には、東証マザーズに上場を果たしている。

 取扱いブランドは約680、会員104万人(2008年9月末時点)。これだけの巨大なサービスを企画・運営するスタートトゥデイとは、どのような会社なのだろうか。今回は、想像戦略室・人自ブロックの高野悠人氏と創造開発本部・システム部ディレクターの大蔵峰樹氏に、同社の魅力について迫ってみた。

平均年齢25.4歳、ユーザーからスタッフになる人も

 「当社のビジネスは、アパレル系のEC事業を主軸としていて、コアユーザーは20代~30代前半。男女の割合は半々です。最近は、情報発信サイトの『ZOZOPEOPLE』など、多岐に渡るサービスを展開しています」(高野氏)

 「基本的にはファッションが軸になっていますが、なかでも高感度なファッションに興味がある方の利用が目立ちます。そういった方々に、実際に商品を買っていただくだけではなく、『ZOZONAVI』でリアル店舗の情報を探していただいたり、『ZOZOPEOPLE』でファッションにまつわる著名人や当社スタッフ、お客様の日記などを読んでいただいたりして、ライフスタイル全体に関わるサービスを提供していきたいと考えています。ECサイトだけでは、お客様とのつながりが浅く、もっと情報を提供したい、満足度を高めていただきたいという気持ちが、『ZOZORESORT』として形に表れたといった感じです」(大蔵氏)

想像戦略室・人自ブロックの高野悠人氏(左)と創造開発本部・システム部ディレクターの大蔵峰樹氏(右)

 ECを中心に『ZOZORESORT』に集まる人たちに、よりよい環境を提供するのが狙い。ちなみに、高野氏、大蔵氏の両氏も、『ZOZOPEOPLE』に参加。ユーザー同士はもちろん、ユーザーと交流を図るスタッフも数多くいるという。

 スタッフは220名、平均年齢は25.4歳。ユーザー層とマッチする年齢が多いということ。取材当日、両氏はもちろん、皆さんがおしゃれなのはさすがというか。当然ながら、ファッション感度の高いスタッフが多い。

 「『ZOZOTOWN』を利用していた方が入社したということはめずらしくありません。社販も積極的に使っているみたいです(笑)」(高野氏)

 「私は反対に、まったくファッションに興味がなかったんですよ。ですが会社にいるうちに、ちょっとは意識が変わってきたかも・・・しれません(笑)」(大蔵氏)(この続きはCAREERzineでどうぞ!)

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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

プログラマやウェブマーケターなど、IT&ウェブ業界でのキャリア構築を支援する無料ウェブマガジンCAREERzineの編集部。出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。 

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MarkeZine(マーケジン)
2009/01/23 11:00 https://markezine.jp/article/detail/6317

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