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Google Health、個人の医療記録を共有する機能を追加

 もし、自分の父親が心臓発作で倒れたとき、父親が飲んでいる薬について家族が知らなかった場合、治療にも影響を与える可能性がある。こんなときに、父親がGoogle Healthアカウントを持っていて、そのプロフィールを家族が共有していれば、問題はすぐに解決する――こうした場合を想定して、Googleは「Google Health」に登録された医療記録と健康情報を、家族や友人、医師、介護ネットワークとも共有できる「プロフィール共有」機能を追加した。

 プロフィールには、健康状態、薬の使用記録、アレルギー、治療記録、検査結果、免疫、年齢、性別、体重、身長が含まれる。そのため、安心して情報を共有できる人たちだけをメールで招待してプロフィールを閲覧可能にするかたちをとっており、閲覧期間は30日間に制限され、閲覧した人の記録も確認することができる。もちろん、本人以外の編集は不可としている。

 そのほか、新たに追加された印刷機能では、薬やアレルギー情報をサイフに入れられるカードサイズに印刷したり、ユーザーのプロフィ-ルをレターサイズに印刷できるPDF形式もサポートしている。また、検査情報をグラフ化する機能も追加され、コレステロール値の変化などを見ることができる。

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2009/03/05 13:30 https://markezine.jp/article/detail/6763

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