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花粉症になるのは23歳から? 発症年齢は“西高東低”

花粉症と年齢の関係

 ウェザーニューズは、「花粉症」についての調査を3月に実施し、沖縄を除く全国から計15,109人(男性35%、女性65%)の回答を得た。今回の調査では「花粉症歴は何年ですか?」という質問と、調査協力者の年齢の平均値を求め換算したところ、平均で“23歳で花粉症になる”という分析結果が得られた。このことから、学生から社会人への生活習慣の変化などが起因している可能性もあると同調査は指摘している。

 また、県別で発症年齢の平均を見てみると、発症年齢が最も遅いのは「佐賀県」の28.6歳で、上位を西日本の県が占めている。また、発症年齢が最も早いのは「徳島県」の20.2歳で、それ以外の上位を東日本の県が占めるかたちとなった。

男女で違う症状は?

 花粉症における症状の種類についての調査では、男性と女性で“くしゃみの回数”、“鼻をかむ回数”、“目のかゆみ”などで大きな差は出なかったものの、“肌のかゆみ”と“喉の症状”で女性が男性より症状が出ていることが判明した。

 一日のうち症状がひどい時間帯については、「朝」と答えた人が25.6%で最も多く、「昼」「夕方」「夜」と続いている。一日のうち花粉は昼から夕方にかけて多く飛ぶため、飛散する時間帯よりも、外出する朝の通勤時間など個人の生活リズムが大きく影響しているようだ。

 また、花粉症の症状対策に1か月どれくらいのお金をかけるのかを聞いたところ、19歳以下の平均が1,432円、20代は1,815円、30代は2,289円、40代は2,455円、50代は2,365円、60歳以上では2,746円と年齢が高くなるほど、花粉症対策にかける費用が高くなっている。

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