SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

雑誌広告デジタル化へ、2011年に紙焼き・版下を廃止

 現在、ほとんどの出版社では雑誌印刷のデジタル化が進み、紙焼きやポジフイルムで入稿した場合も、デジタルデータに変換して印刷している。この現状を踏まえ、広告の印刷品質の安定をはかるため、日本雑誌協会は2010年4月をもって、アナログ・ワークフローを終了し、デジタル化されたワークフローを確立。2011年4月から、雑誌純広告のワークフローを全面デジタル化するというロードマップを発表した。

オンライン送稿に向けた雑誌業界ロードマップ

 具体的には、広告原稿として入稿可能なのは日本雑誌協会が策定した業界統一の色基準「JMPAカラー」をはじめとしたデジタルデータに限定し、版下データ、ポジフイルム、版下、紙焼きによる送稿は廃止。出校したデジタルプルーフを修正する場合は、すべて制作者側の責任でデータを修整し、出版社、印刷会社ではデータの修整は行わないなどの指針を発表している。また、2011年4月以降はオンライン送稿サービスを開始も視野に入れている。

【関連記事】
雑誌をめくると動画広告を再生、米誌が導入
雑誌購入者の6割が「フロク目当てで購入」
オンライン雑誌販売の「コルシカ」、雑誌協会の要請受けサービス見直し

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング