SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

成約ユーザーが他にクリックしている広告は?
マイクロアドが成約ユーザーの広告クリック履歴を分析

 この調査では、成約したユーザーを業種別に分類し、そのユーザーがクリックしたMicroAd広告を業種別に分類することによって、ユーザーの興味や比較プロセスを分析している。対象コンバージョン期間は、2007年5月から12月。以下のグラフはコンバージョンした業種を100%として、その他業界の広告のクリック数を相対的な比率で算出したもの。

「リフォーム」への成約ユーザー

 たとえば「リフォーム広告」をクリックして成約しているユーザーは、類似業種の「賃貸住宅広告」や「分譲住宅広告」もクリックしていると同時に、まったく別の業種である「ファッション広告」や「食品販売・宅配広告」などもクリックしている。このことから、リフォーム会社はメディアプランニングを行う際に女性系メディアを組み込むなどの施策が新たな潜在層の獲得に有効となりそうだ。

「クレジット」への成約ユーザー

 また、「クレジットカード」をクリックして成約しているユーザーの場合は、クレジットカード自体のクリック比率が高く、クレジットカード各社の間で比較検討している可能性がある。 

 同レポートではこのほかにも、分譲住宅、FX、自動車販売、メイク・スキンケア、ダイエット食品・器具、エステ、転職など、幅広いジャンルのデータをグラフ化して公開している。

【関連記事】
iPhoneのコンバージョン率は決して高くなかった
SEOに求めるのは「順位」より「成約」
「国内旅行」で成約した人の約7割が「株式」の広告もクリック
「インプレッション数」と「クリック率」だけに注目しているマーケターが多すぎる、現代マーケターの課題

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2009/12/18 12:25 https://markezine.jp/article/detail/9173

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング