デジタルマーケティング支援のメンバーズと、統計分析ソリューションを提供するサイカは、マーケティングKPI運用サービスの提供を開始した。同サービスは、KPI管理ダッシュボードや統計分析によるモデル構築、レポートサービスを統合し、企業のマーケティング施策において生み出されるデータを一元管理することでオウンド、アーンド、ペイドメディアなどの各施策を横断した統合分析が可能。さらに、データから導き出される相関性を抽出することができる。各施策における予算配分のオプティマイズ、予実に差が生まれる原因を追究し、適切なマーケティング施策の実現を可能とする。
なお、ダッシュボードに関しては、フランスのBIME Analytics社が提供するクラウド型BIツール「BIME」を活用。Google API、Facebook APIなどで提供されるデータに加えて、GRPやPOSデータも取扱い可能。様々なデータをダッシュボードで一元表示ができる。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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