コニャックブランド「レミーマルタン」は、マイクロソフト・ホロレンズを使用したブランドMR(Mixed Reality、複合現実)体験プロジェクトを開発した。
この体験プロジェクトでは、セラーマスターであるバティスト・ロワゾー氏の呼びかけで、「レミーマルタンXO」の故郷であるグランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュの葡萄畑を表現したテーブルへと顧客を案内。特別な土壌で育まれる葡萄がワインとなり、オー・ド・ヴィー(原酒)から「レミーマルタンXO」へと生まれ変わっていく過程をホロレンズで見せていく。実際の風景の中にバーチャルを重ね、ブランドDNAを体感させる狙いだ。
当プロジェクトはロサンゼルスでのローンチイベントを皮切りに、全世界で展開する予定。ただし、日本での体験イベントの開催は未定。
本プロジェクトはイギリスのカゼンディ社がホロレンズの開発を担当し、自己完結型ホログラフィックコンピュータであるマイクロソフト・ホロレンズを活用することで実現した。
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