DearOneは「リテールメディア動向レポート〜ARUTANA Lab Vol.3〜」を公開した。本レポートでは、EC、デジタルチラシ、決済・ポイント、デジタルサイネージ、公式アプリという主要5ジャンルを4つの行動軸で比較し、「自社の課題を解決するプラットフォーム」を選定するための判断基準として整理している。

レポートでは、購買につながる投資先を見極めるため、各ジャンルを「店外(計画)」から「店内(実行)」まで消費者行動軸で整理し、どの媒体が購買意思決定に寄与するのかを構造的に解説。また、リテール公式アプリにおける広告配信とユーザー体験(UX)の両立についても取り上げ、フリークエンシー(広告接触頻度)の課題に対し、ネットワーク化による広告負荷分散による解決策を紹介している。
さらに、アプリ収益化の障壁となる「リーチの壁」「フリークエンシーの壁」について、戦略モデルごとのアプローチを整理。CRM基盤を活かしつつ収益とユーザー体験を高める方法を示している。
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