Amazon VPCは、仮想的な専用ネットワーク(VPN)接続を通して企業のITインフラとアマゾンのウェブサービス間の接続を提供するもので、企業は既存のセキュリティサービスやファイアーウォール、侵入検知を導入することができる。
仮想的なプライベートクラウドを構築すると、接続1時間あたり0.05ドルが課金されるほか、データ転送量によって課金される。Amazon VPCは、Amazon EC2(Amazon Elastic Compute Cloud)に統合され、将来的にはその他のアマゾンのウェブサービスとも統合される。
【関連記事】
・Amazonのクラウドサービス上で、IBMのサーバやデータベースが利用可能に
・Amazon EC2、ついに正式版へ!Windows ServerとSQL Serverのホスティングも
・SaaS・クラウドコンピューティング市場は2016年に1770億円規模に成長、“クラウドインテグレーション”の時代に突入
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
