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ファン数1,000人以上でマーケティング効果を実感
企業のFacebookの活用状況【リサーチ】

 IMJモバイルでは、Facebookの活用状況に関する調査を実施した。今回の調査は企業サイドとユーザーサイドそれぞれの視点から、Facebookの活用状況について明らかにした。本記事では企業サイドの活用状況を紹介していく。

Facebookの企業の取り組み状況

 企業におけるFacebookの活用状況を探る「企業取組動向調査」を行った。企業の取組み動向調査から、企業Facebookページにおいて情報を配信する頻度が高いほどファン数が多い傾向にあることがわかりました。また、ファン数が1000人以上のFacebookページでは「認知拡大」「関心喚起」などの効果が高いと推察できます。

小売・店舗

 企業は他業種に比べ「購買促進」「店舗誘導」に効果があると実感しており、実際に商品購入に至っているユーザーも多く見られました。Facebookページが直接の売上に最も効果が期待できる業種であると推察されます。

メーカー(生活消費財)

 直接的な効果は期待していなかったものの、他業種に比べ「関心喚起」「顧客ニーズの吸い上げ」の効果を実感しています。一方、ユーザーはFacebookページ閲覧により、商品に興味を持ち、購入意向が高まっている様子が見られました。

メーカー(耐久消費財)

 多くの効果を実感しており、直接顧客の反応を見ることができる場所と捉えていると推察できます。一方、ユーザーは以前より好きな企業・ブランドのFacebookページを閲覧し、検索などをして知識を深めている様子が伺えます。

サービス

 「認知拡大」「関心喚起」に期待しFacebook活用を始めたものの、他業種に比べ実感できている効果は少なく、ユーザーも同様に、他業種に比べ大きな態度変容は見られませんでした。

調査概要

  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査地域:全国
  • 調査対象:22~49歳の男女 ※調査会社が保有する調査パネル
  • 有効回答数:311サンプル
  • 調査日時:2011年9月9日~9月12日
  • 対象者条件:Facebookページを開設、運用している企業に勤めており、Facebookページ運用に直接携わっている、もしくは運用状況がわかる
本調査はFacebook運用に関与する担当者から聴取したものであり、
企業単位の集計ではありません(以下、同)
本調査はFacebook運用に関与する担当者から聴取したものであり、企業単位の集計ではありません(以下、同)

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『メーカー(耐久消費財)』はファン数が最も多く、運用体制も強化

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この記事の著者

株式会社アイ・エム・ジェイ R&D室(カブシキカイシャアイ・エム・ジェイ アールアンドディーシツ)

IMJグループ では、デジタルマーケティングに関わる様々な情報を、多様な視点から調査・分析を行い、各種調査レポートを発信しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2011/10/17 11:00 https://markezine.jp/article/detail/14443

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