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世界のウェブページの6割以上が「ユニコード」に
【グーグル調べ】

 ユニコード(Unicode)は1991年に発表され、さまざまな国や地域で使われている言語をウェブ上で表現するために導入された文字コードで、中国語、ロシア語、アラビア語から、絵文字まで表現することができる。

 グーグルは毎年1月に、同社がインデックス化しているウェブページで使われている文字コードを調査しており、今回、2012年の1月時点の結果を発表。ユニコードは、2006年以降800%増という猛烈な勢いで普及しており、全ウェブページの60%以上で使用されていることがわかった。

 グーグルは、文字コードのひとつ「ASCII」が、多くの文字コードのサブセットとなっていることから、今回は切り離してカウントしているが、これを含めると、ウェブの80%がユニコード(UTF-8)となる。

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2012/02/06 20:04 https://markezine.jp/article/detail/15140

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