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グーグル「動画広告向け AdWords」スタート、ユーザーが広告を見たときだけ料金が発生

 「動画広告向けAdWords」は、オークションベースのシステムを使用して、YouTubeとGoogle ディスプレイ ネットワークを通じてユーザーにリーチする。動画がYouTubeの検索結果に表示されるようキーワードを設定したり、ユーザーの興味や関心に応じて動画広告を表示させることも可能。

 「動画広告向け AdWords」では、すべての広告を「TrueView」という広告フォーマットで設定することができる。「インストリーム広告」「インサーチ広告」「インスレート広告」「インディスプレイ広告」の4種類あり、動画の視聴中や動画を検索するときなどに表示される。広告は表示されただけでは料金が発生せず、ユーザーが広告を視聴するよう選択してはじめて料金が発生するしくみ。

 検索連動型広告「AdWords」と同じ管理画面動画広告の作成・管理を行い、最後まで動画を見たユーザー、ウェブサイトを訪れたユーザー、動画を見た後にチャンネル登録したユーザーなども把握できる。

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2012/04/25 10:40 https://markezine.jp/article/detail/15588

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