SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

「Google アナリティクス リマーケティング」が変える広告と解析の世界

マルチセッションフィルタを活用した高度なリスト作成とリマーケティング基本戦略

 第4回は、「Google アナリティクス リマーケティング」でリマーケティングリストを作成する具体的な方法をまず紹介します。その後、ユーザーセグメント(フィルタ)とそのユーザーに対する仮説、基本的なリマーケティング戦略を紹介します。

ユーザーリストの作成とセグメント

 前回までリマーケティングを開始する準備を行ってきました。今回は、具体的にリマーケティングリストを作成していきます。

 リスト作成の管理画面を開きます。Google アナリティクスの画面から、[アナリティクス設定]→[リマーケティングリスト]→[新しいリマーケティング リスト]の順で選択します。

 [新しいリマーケティン グリスト]を選択すると画面の[手順1]に、これまで実施してきたサイトのプライバシーポリシーの変更、Google アナリティクス のコードの編集などが記載されています。前回までの手順で準備は完了していますので[手順2]のリスト作成に進みます。

新しいリマーケティングリストの作成

 リスト作成は下記の6つのステップで実施します。

  1. Google アナリティクス 対象プロファイルの選択
  2. リマーケティング タイプの選択、リスト名の入力
  3. 有効期間の設定
  4. 見積もりデータの確認
  5. リマーケティングを実施するAdWords プロファイルの選択
  6. リストの保存

 では、順に説明していきましょう。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
1. Google アナリティクス 対象プロファイルの選択

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
「Google アナリティクス リマーケティング」が変える広告と解析の世界連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

山田 輝明(ヤマダ テルアキ)

山田 輝明 NRIネットコム株式会社 ウェブアナリストウェブ解析、ウェブ広告を専門とし、金融機関、製造業、流通業などの企業様向けにコンサルティングを提供しています。ユーザーデータを収集し仮説を立案するウェブ解析と、仮説に基づいた施策を実施しユーザーを獲得するウェブ広告。この両者を活用し、データ、仮説に基づいたウェブ戦略をリアルタイムかつ的確に展開します。資格:Google Analytics IQ、Google Advertising ...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2012/11/21 11:00 https://markezine.jp/article/detail/16788

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング