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NTTドコモ、ユーザーのスケジュール情報をもとにした「行動支援型レコメンドシステム」を開発

2007/10/01 00:00

 NTTドコモは9月28日、携帯電話のスケジュールに登録されている予定を利用して、ユーザーの行動を推定し、その行動に即した情報を自動的に配信するシステム「行動支援型レコメンドシステム」を開発したことを発表した。

 「行動支援型レコメンドシステム」は、ユーザーの属性に加え、興味(嗜好)、行動(予定)の推定を行うことにより、適切なコンテンツを、適切なタイミングで配信する。たとえば、旅行の日程と場所をスケジュールに登録すると、行動モデリング機能によって「宿泊予約」や「スーツケースの購入」などの行動を推定し、協調モデリングによっておすすめの旅行先のホテルなど選出し、タイミング制御によって適切な時期に配信する。

 このシステムは、2007年10月2日から6日まで幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2007」のドコモブース内にて展示される予定となっている。

プレスリリース:「行動支援型レコメンドシステムの開発-利用者一人一人に合わせた情報提供の実現に向けた取り組み-」

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