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インテージ、「商品DNA・サイトDNA」を用いたビッグデータ活用サービス「Genometrics」

 「商品DNA、サイトDNA」は、健康意識、食意識、情報感度、買い物価値観などの生活者のライフスタイルや価値観を軸に、個々の商品やWeb サイトの性格・特徴を属性としてデータ化したもの。インテージでは、加工食品・飲料・日用雑貨品32万JAN、Webサイト2万URLに関するDNAを解読し、100を超える属性を保有している。

 今回提供を開始した「Genometrics(ゲノメトリクス)」は、インテージの国内最大5万人の全国個人消費者購買パネル調査「SCI-personal」と、Webサイトやテレビといったメディア接触状況を収集しているトラッキングサービス「i-SSP」をもとに、個々の商品やWebサイトの性格・特徴を「商品DNA・サイトDNA」としてデータ化し、ビッグデータとつなぐことで、以下のような活用が可能となる。

  • ビッグデータに不足している多様な生活者情報をDNAを介して付与
  • 顧客のリッチなプロファイリングと精度の高いターゲティング
  • 繊細な意識差にも踏み込んだマーケティング企画
  • DMP(データ・マネージメント・プラットフォーム)やDSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)などのアドテクノロジーのツールに組み込んだ活用

 現在、購入した商品や閲覧したWebサイトを軸に、行動の履歴からDNAを用いて生活者のプロファイリングを行うリバースプロファイリングなどの技術開発に取り組んでおり、ターゲティングとマーケティングアプローチまで一貫して行えるクラウドサービスの開発・提供など、多様なサービス展開を計画している。今後は、家電などの耐久財や生命保険などサービス分野のDNAの解読を進める。

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2013/11/12 12:00 https://markezine.jp/article/detail/18816

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