SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

アイレップの現場担当者に聞く「アクセス大幅向上作戦」

LPO戦国時代を勝ち抜け!業界比較で見えてくるLPO対策の勘所


Webマーケティングを行なう上で「LPO対策」は重要なキーワードのひとつだ。しかし、単純に専用ページを用意すれば成果があがるかというと、そうでもないのは読者の皆様もご存知だろう。ここでは、「人材業界」と「教育業界」という2つの業界から、LPO対策の勘所にせまっていきたい。

単純にはいかないLPO対策

 少なくとも日本では、ほんの数年前までランディングページやLPO(Landing Page Optimization)はほとんど注目されていなかった。実際、競合他社はほぼランディングページ対策を行っていなかったし、既存サイトのトップページに広告を飛ばすのは当たり前、少し考えて各サービスカテゴリのページに飛ばす程度であった。

 そのため、少しでも早くランディングページの存在意義に気づき、その対策を施したなら、大抵の競合相手より頭一つ抜けることができたはずだ。しかし、その時代は終わった。ランディングページの重要性に皆が気づき始め、その情報は簡単に入手することができるようになったのである。

 とはいえ、他社と同じように専用のページを用意すれば簡単に成果が上がるかというと、それ程楽観できる訳ではない。対象となるキーワードやターゲット、設定するゴール、はたまた季節、流行など様々な要因によってLPOの施し方も千差万別であることは今更言うまでもない。ここでは、特定の業種に焦点を当て、その業界特性を踏まえた上でのLPO手法を具体的に述べていきたい。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
業界分析:人材業界の場合

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
アイレップの現場担当者に聞く「アクセス大幅向上作戦」連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

株式会社アイレップ 結城 志保 (カブシキガイシャアイレップ ユウキシホ)

東京都立大学(現:首都大学東京)を卒業後、DTP・Webサイト制作の経験を経て、2004年アイレップに入社。さまざまな業種のクライアント企業数十社の制作ディレクションを担当し、2006年よりLPOチームマネージャーを務める。現在はクリエイティブ全般を扱うクリエイティブチームマネージャーとして活躍中。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2007/10/17 12:30 https://markezine.jp/article/detail/1882

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング