SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

PB商品の認知度、「セブンプレミアム」をおさえ「トップバリュ」が1位に【マイボイスコム調査】

 マイボイスコムは、プライベートブランド商品に関してインターネット調査を実施し、その結果を発表した。

 プライベートブランド商品(PB商品)とは、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどが独自のブランドで企画・販売している商品のこと。その銘柄の認知は、「トップバリュ」(87.4%)が最も多く、「セブンプレミアム」(63.5%)、「コープ商品」(43.4%)と続いた。いずれの銘柄も認知率は女性の方が高かった。

 PB商品を週1回以上購入した人は34.7%で、頻度は女性が高い傾向に。直近1年間に購入したPB商品は「トップバリュ」(69.1%)、「セブンプレミアム」(38.3%)が上位2位で、「ローソンセレクト」「コープ商品」「CGC」が各2割弱で続いた。「コープ商品」は女性が男性を約14ポイント上回り、「ローソンセレクト」「ファミリーマートコレクション」は若年層で多くなっていた。

 直近1年間に最もよく購入したPB商品は「トップバリュ」が42.4%、「セブンプレミアム」が15.2%、「コープ商品」が6.4%であった。最頻購入PB商品について『満足』の比率をみると、「みなさまのお墨付き」「コープ商品」「セブンプレミアム」最頻購入者で高くなっていた。

 PB商品のイメージは「価格が割安である」が78.8%にのぼった。以下、「品質が良い」「シンプル」「種類が豊富」「消費者視点で開発されている」「信頼できる」などのプラスイメージが1~2割で続いた。マイナスイメージの中では「安っぽい」が1割程度であった。

【調査概要】
調査対象:「My Voice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査
調査時期:2013年11月1~5日
調査機関:マイボイスコム
回答者数:11,807名

【関連記事】
「ユニクロ」「しまむら」「GAP」など、ファストファッション市場を制するブランドは?
賢い消費者に評価されるロイヤルティプログラムとは? 【ブランドロイヤルティ調査】
アップル、バーバリーCEOを小売事業の責任者に
コカ・コーラをおさえ、アップルが首位に【グローバル・ブランドランキングTOP100】
海外ブランド購入、中高年層に「セール価格でのみ購入」比率が高い傾向

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2013/11/26 14:30 https://markezine.jp/article/detail/18908

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング