SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第101号(2024年5月号)
特集「進化するテレビマーケティング、現在の選択肢」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

インモビ、インタラクティブ動画広告プラットフォームを発表

 インモビの新しいモバイル動画広告フォーマットは、従来の動画広告と異なり、インタラクティブな機能やユーザーコンテキストを動画に組み合わせることにより、より高いエンゲージメントを可能にする。ブランド広告主は、プリロール型動画広告、フルスクリーンのビデオスティシャル広告(動画インタースティシャル)、クリックトゥビデオ(Click-to-video)広告だけでなく、以下の高機能な動画広告フォーマットを活用できる。

インタラクティブ・キャンバス:動画広告に、クリック可能なボタンなどのインタラクティブコンテンツを組み合わせて表示させることにより、インタラクションを強化。

ビデオ・スマートアド:ユーザーの現在位置、天候、もしくは株価情報のフィードなど、ライブデータを含めた外部フィードに基づき、関連性のある広告を表示させることができる。

ビデオシリーズ:配信した動画広告をユーザーが閲覧したかを識別して、シリーズに分けた動画広告の続きをリターゲティングすることにより配信することができる。キャンペーンを複数の動画シリーズに分けて展開する場合、広告のデザインを統一することにより、ユーザーにシリーズの各動画の関連性を明示する。

フォームキャプチャ:動画広告にカスタマイズしたフォームやアンケートを組み合わせて配置し、そこから得られる消費者の回答から、より関連性の高いリターゲティングを可能にする

【関連記事】
CMerTV、料理レシピ動画サイト「FOODIES」にプレロール広告独占配信
デジタルインテリジェンス、動画DSPによるテレビCM素材のクリエイティブスコア測定プログラム
LINEにインセンティブ型動画広告登場!「LINE フリーコイン Video」
DAC、記事内動画広告「In-Read」配信ソリューション
オプト、動画マーケティング支援専門組織「オンラインビデオ事業本部」設立

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/02/12 12:30 https://markezine.jp/article/detail/19297

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング