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アウン、キーワードの競合状況をレポートする「コンペティター調査」をP4Pサービスに追加

 アウンコンサルティングは、検索連動型広告・コンテンツ連動型広告(P4P)の運用業務を、必要なときに必要な分だけチケット制で発注可能な「P4Pチケット」のサービスメニューに「コンペティター調査」を追加した。

 P4P広告は、キーワードや広告文の作成、広告クリック先のページURLの設定、戦略的な出稿計画の立案など、運用効率を最大に高めるためにさまざまな作業が必要となる。アウンコンサルティングは、この多岐にわたる運用業務を「P4Pチケット」を使ってア・ラ・カルト形式で発注可能にすることによって、P4P広告の導入促進を図ってきた。

 今回「P4Pチケット」のサービスメニューに追加された「コンペティター調査」は、自社にとって重要なキーワードが、どのような競合状況にあるかを視覚的データで提供し、いかに自社の強みを訴求していくかを検討する際の判断材料を提供するもの。指定キーワードに関し、オーバーチュアスポンサードサーチ、グーグル アドワーズ広告に出稿中の上位10 社の調査分析を実施し、出稿企業名、出稿しているキャッチコピー(タイトル・説明文)、出稿順位などの基礎調査を行う。さらに、同社の専門的な分析を加えて、キャッチコピーの内容を独自の方法で数値化し、バブルチャートで可視化したデータも併せて提供。1レポートで、1 媒体・最大3キーワードの調査が可能となっている。

 「P4P チケット」は、5 枚つづり(10万円)単位からの販売。「コンペティター調査」の利用は、「P4P チケット」を購入し、1 レポート1 枚のチケット(2 万円:税別)を使って申し込む。

プレスリリース:「「コンペティター調査」販売のお知らせ」(PDF)

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この記事の著者

井浦 薫(編集部)(イウラ カオル)

MarkeZineで主に書籍を作っています。 並行して、MONEYzineにも力を入れています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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2007/10/24 17:40 https://markezine.jp/article/detail/1955

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