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築地銀だこ、ブランドロイヤルティを高めるO2O施策としてスマホアプリを公開

 今回のO2Oスマートフォンアプリ施策はリピート来店の促進と、毎日アプリを使ってもらうことで顧客との接点を増やし、ブランドロイヤルティを高めることが狙い。全国約400店の「築地銀だこ」全店舗で展開する。

施策のイメージ
施策のイメージ

 アプリの「銀だこポイントカード」は、来店ポイントとログインボーナスを併用。店舗に行かない日もアプリにログインして、毎日ポイントを貯められる仕組みになっている。貯まったポイントはアプリ上で割引特典などに交換でき、全国の「築地銀だこ」店舗で利用が可能。

 また、ポイントを貯める時には、スマホで撮影した写真を店頭で登録する。その写真やコメントは、Facebookで友人と共有することができる。ソーシャルによる情報の拡散と、さらなる来店につなげることも狙いの一つ。

楽しくわかりやすいデザインのアプリ
楽しくわかりやすいUIになっている

 スマホアプリの企画・制作を担当したのはクリエイティブホープ。企画・制作に際してはたこ焼をモチーフにした親しみやすいUIや、GPSの位置情報による来店識別、スマホで撮った写真を使ったポイント作成、Facebook連携を実現した。

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2014/04/04 13:51 https://markezine.jp/article/detail/19620

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