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飲用者の半数強が缶コーヒー選定時の情報源あり、「テレビ番組・CM」が3割超で最多に【マイボイスコム調査】

 マイボイスコムは、缶コーヒーに関するインターネット調査を実施した。本調査は今回で7回目。

 缶コーヒーを飲む人は72.0%で、過去調査と比べて減少傾向に。週1本以上飲む人は全体の26.3%、男性30・40代では各半数弱を占めた。直近1年以内に飲んだ銘柄は、「BOSS」「GEORGIA」が各5割強で上位2位、以下「FIRE」「WONDA」「Roots」が各2~3割で続いた。

 どういう時に缶コーヒーを飲みたいと思うかを聞いたところ、「休憩中」「リラックスしたい時」「気分転換したい時」「車を運転する時」などが上位となった。10・20代では「眠気を覚ましたい時」「集中したい時」が多くみられた。『ヘルシアコーヒー』主飲用者では「昼食後」が最も多く、『UCC ミルクコーヒー』主飲用者では「甘いものが飲みたい時」が多かった。

 缶コーヒーの選定基準は「味」がトップで、「無糖・微糖などの糖類の量」「タイプ(ブラック、カフェオレ、マイルドなど)」「価格」が続いた。「価格」は過去調査に比べて増加傾向に。『UCC BLACK無糖』主飲用者では、「無糖・微糖などの糖類の量」が最も多くなった。『UCC ブレンドコーヒー』『UCC ミルクコーヒー』主飲用者では「価格」が各5割前後と、他の層より多かった。

 また、缶コーヒーを選ぶにあたり、参考にする情報源がある人は缶コーヒー飲用者の半数強となった。「テレビ番組・CM」(31.8%)が最も多く、「店頭の情報(POPなど)」「商品パッケージの説明」が続いた。

【調査概要】
調査対象:「My Voice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査
調査時期:2014年3月1~5日
調査機関:マイボイスコム
回答者数:11,912名

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2014/04/15 12:30 https://markezine.jp/article/detail/19712

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