SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

コロプラとZoff、位置情報をつかった個店商圏分析の実証実験

 コロプラとインターメスティックは、コロプラが保有する位置情報とインターメスティックが運営する「Zoff」の店舗ごとの購買データを用いて、エリアマーケティング施策への活用を目的とした商圏特性分析の実証実験を行なう。

 まず、時間帯別・曜日別といった時系列での店舗来訪者数・商品構成などと店舗売上の相関関係を分析。店舗集客、商品構成、その他外部要因が、どのように売上に影響を与えているかを把握する。

 上記をもとに、店舗ごとの売上予測モデルを作成し、新規店舗候補地での売上を予測。新規店舗展開に活用するほか、店舗ごとの物理的な商圏エリアを推定し、チラシ配布などのプロモーション施策に活用する。

 位置情報データは、2012年1月から2013年12月の期間、コロプラが位置情報ゲーム特化型プラットフォーム「コロプラ」のユーザから、登録地点ごとで位置情報を提供すること(プライバシーポリシー)に同意を得たうえで取得した連続性のない位置情報。また、購買データは「Zoff」の店舗基本情報(店舗形態、住所等)および、個人ID等の個別識別情報を含まない、日別・店舗別に集計処理された購買時点データ(POSデータ)を指す。

 コロプラは分析結果をレポートとしてインターメスティックへ提供し、位置情報そのものは提供しない。

【関連記事】
ロックオン、位置情報と連動した音声アプリ「OCOLO」リリース
リクルート、NYでジオフェンシング実証実験~位置情報に応じて観光スポットを通知
コロプラとenish、O2Oビジネスで提携先企業の共有連携を開始
Zoff、ECサイトリニューアルで売上120%アップ
メガネショップ「Zoff」、AR技術でオンライン試着サービス

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/05/20 17:30 https://markezine.jp/article/detail/20031

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング