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Publicis、Adobe Marketing Cloudに独自マーケティングプラットフォーム構築

 108か国で事業を展開し、世界第3位の規模を持つPublicis Groupeは、独自のマーケティングプラットフォーム「Always-On Platform」をAdobe Marketing Cloud上に構築し、グループ内の全エージェンシーに提供する。

 「Always-On Platform」は4つのソリューションで構成される。ラストクリックを超えたマルチタッチ・アトリビューションモデル、複数のメディアチャネルを横断したターゲティングを可能にするDMP、キャンペーンマネジメントとマーケティングオートメーション、デジタル資産の管理とエクスペリエンス・マネジメント。

 これによって、マーケティングに必要なさまざまな機能、エンゲージメントを高めるコンテンツ制作、マーケティングデータへのアクセス、オーディエンス・セグメントの特定・構築、キャンペーンの実施、トラッキングやパフォーマンスの計測などを、統一されたテクノロジーとデータストラクチャを通して実現する。

 現時点でこのシステムを使用する予定の組織は、BBH、DigitasLBi、Leo Burnett、MSLGROUP、Publicis Worldwide、Razorfish、Rosetta、Saatchi & Saatchi、Starcom MediaVest Group、VivaKi、 ZenithOptimedia。Publicisは今後、デジタル市場と新興市場を合わせた収益を2018年までにグループ全体の75%にまで高めたい考えだ。

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2014/09/11 12:50 https://markezine.jp/article/detail/20896

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