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Innova、コンテンツマーケティング運用に特化したクラウド型ソフト 「Cloud CMO」提供へ

 コンテンツマーケティング導入支援のイノーバは、コンテンツ制作・SEO対策・アクセス解析などをオールインワンで利用できる、コンテンツマーケティングに特化したクラウドソフト「Cloud CMO(クラウドシーエムオー)」の提供を開始した。「Cloud CMO」の価格は初期費用が100,000円、月額費用は79,800円から。

 同サービスは、同社のコンテンツ制作支援実績と顧客の声を反映したもので「マーケティングオートメーションツール」の長所と、「コンテンツマネジメントシステム(以下、CMS)」の長所を併せ持つことが特徴。記事の編集はプレビュー画面を見ながら行うため、デザインを確認しながら直感的に制作できる。また、Facebook、Twitterへの投稿も可能で、予め登録していたキーワードが本文中で適切に使用されているかSEOの観点からチェックすることも可能。さらに、PVやUU、ブログ公開数の前月比較、コンテンツごとの流入数、キーワード順位、リピーター数やソーシャルのシェア数などを把握できる。また、資料請求や商品購入等へのコンバージョン(直接効果)だけでなく、アシストコンバージョン(間接効果)を測定する事も可能。

 コンテンツマーケティングは、Googleが「コンテンツの品質・信頼性を評価する」新たな検索アルゴリズムを導入したことをきっかけに、単なるSEO対策ではなく、良質なコンテンツを継続的に生活者に提供することで、ファンを作ることができるとして注目を集めつつある。しかし、実際にオウンドメディアを立ち上げ、システム構築をし、さらに解析ツールで効果検証を行うなど運用負荷が重いことが課題となっている。同サービスを利用することで、この課題の解決が期待できる。

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2014/09/12 12:30 https://markezine.jp/article/detail/20904

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