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日米間における動画利用動向の違いとは?日本は視聴時間が長く、米国は視聴回数が多い傾向に

 コムスコアは、1月21日、「Video Metrix」で分析した日本のPC経由の動画ストリーミングサイト利用状況に関する調査レポートを発表した。

国内オンライン動画サイト、トップは断トツでGoogle

 オンライン動画サイトの日本国内トップ10は、YouTubeを擁する「Google Sites」がユニーク視聴者数5,066万人となり、2位に倍の差をつけトップに。そして2位は2,100万人の「FC2 inc.」、3位が1,973万人で「Kadokawa Dwango Corporation」となった。

日米間における動画利用動向の違い

 動画視聴者がインターネット人口に占める割合は、米国の89.4%に対して日本は79.8%となり、9.6%の差があることがわかった。また、日本においては1動画視聴あたりの利用分数は10分と、米国平均の4.3倍の長さとなっており、1視聴者あたりの利用分数においても米国の2倍以上となる2,747分を記録した。一方、米国では1動画視聴あたりの利用分数は短いものの、1視聴者が1か月間に視聴する動画の回数は日本の約1.7倍にあたる517回と多く、両国の動画視聴に関する特徴を如実に示すデータとなった。

 同調査から、日本のユーザーは米国のユーザーに比べ時間の長い動画を見る傾向にあるが、視聴本数は少なく、逆に米国のユーザーは、分数の短い動画を数多く見る傾向にあることが明らかになった。

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2015/01/22 13:30 https://markezine.jp/article/detail/21786

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